処理料金

・機密文書処理料金(スポット回収)

機密文書の量 料金
300Kg(平均ダンボール15箱ほど)未満
一律¥16,200(税込)
300Kg以上(工場で正確に計測します。) ¥54/Kg(税込)にて計算

この料金には、回収・運搬費用、処理費用、証明書発行費用など、すべて含まれております。(出張回収地域のみ、1回¥10,800の出張オプション料金が別途必要です。)

シュレッダー処理とのコスト比較

シュレッダー費用 企業用25万円のシュレッダーを5年リース計算(大型のもの、替え刃込み) 約¥5,000/月
人件費
シュレッダー処理能力を30Kg/時、社員の時給を¥2,000として計算。 約¥20,000
ごみ処理費用 70リットルのゴミ袋が約84枚必要。(企業ゴミの処理料込み一袋¥400とする) 約¥30,000

同じ量を処理をするのに、合計¥55,000(3倍)もかかってしまいました。しかも、シュレッダーで処理した紙ゴミは、そのまま企業ゴミ(燃えるゴミ)として焼却されてしまい、リサイクル率はゼロです。シュレッダー車の出張サービスというのもありますが、時間がかかるため割高な上、ゴミを持ち帰って溶解処理したところで、繊維がカットされたシュレッダー紙片では、少量の紙パルプしか回収出来ません。コストとリサイクル理念の面からても、シュレッダーは全くいいところがないのです。

 

・セキュリティボックスでの定期回収料金

継続的に機密文書が発生するお客様には、定期回収システムとしてセキュリティボックスをオススメしております。これは、あらかじめ備え付け型の機密文書専用回収ボックスを無料でレンタルさせていただき、毎月最低一回の回収を契約させていただくものです。

回収ボックスを社内に設置することで、個々が保有する機密文書をそこへ集中できるので、機密漏洩のリスクを大幅に軽減することが可能です。各階、各部署など、複数の回収箱を設置して、日頃から文書の素早い処分を社内規則で義務付けているお客様も増えてきました。

料金

セキュリティボックス
レンタル料金
無料
回収料金
1回ごとに4,320円(回収なしでも4,320円/月、申し受けます)
※ボックス回収以外にダンボール箱詰めでの回収などがある場合、1,620円/1箱にて回収いたします。

回収地域・条件

・セキュリティボックスシステムにつきましては、東京23区内のみとさせていただきます。
・通常の機密文書処理と同じく、留め金具付きのファイル、クリップ、ホッチキスなども外さずにそのままでOKです。(製紙工場で100%リサイクルいたします。)
・ボックスシステムの場合は、同じくプラスグループの「プラスカーゴ」が回収に伺います。
・中の袋には40~50キロ分入ります。 いっぱいになりそうなタイミングで、ご依頼ください。(2営業日以内に伺います。)

セキュリティボックス外径寸法:W450×D450×H1105mm
(キャスター型はH1145mm)
内径寸法:W400×D425×H1010mm
開口部寸法:W340×H25mm
※仕様は、製造上の都合により変わることがあります。

 

 機密文書緊急回収オプション

「どうしても今週中にこの機密文書を処理しなければならない!」「突然で申し訳ないけど明日なんですが回収出来ますか?」というお問い合わせも多くいただきます。監査があるのを忘れていたり、真剣にセキュリティを考える時、すぐに機密処理しなければいけないこともあると思います。

通常ですと、10日~2週間ほど先まで回収予定が埋まっておりますが、どうしてもというお客様のご要望にお応えしまして、機密文書緊急回収オプション(チャーター便)を設定させていただきます。処理料金は通常と変わりませんが、オプション料金税込¥16,200にて、最速で翌営業日の回収をいたします。(箱車1台チャーター)ただし、回収量が2,000kgを超える場合は、オプション料金なしで最速の回収・処理をさせていただきます。どうぞご相談下さいませ。

また、土日祝日の回収・処理につきましては、基本的にお休みですが、どうしても土曜日でないと無理だというお客様もいらっしゃいます。つきましては、土曜出勤オプションということで、専門回収員の土曜出勤のスケジュールが合えば、お受けいたします。こちらもオプション料金税込¥16,200となります。土曜日につきましては、定休日のため、急なご依頼ですと不可能な場合があります。土曜日の回収ご依頼は、早めにご相談下さいませ。

 

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